DRMとは?
DRMはソフトで解除できる!
デジタルデータとして表現されたコンテンツの著作権を保護し、その利用や複製を制御・制限する技術の総称。デジタル著作権管理。音声・映像ファイルにかけられる複製の制限技術などが有名だが、広義には画像ファイルの電子透かしなどもDRMに含まれる。デジタル化された音楽などの著作物は何度コピーしても、どんな遠距離を送受信しても品質が劣化しないため、インターネットの普及やパソコンの高速・大容量化にともなって、著作者の許諾を得ない違法な配布・交換などが増えている。これに対抗するため、コンテンツの流通・再生に制限を加えるDRM技術が注目を集めている。具体的な実装形態は様々で、メモリカードなどの記憶媒体に内蔵されたり、音声や動画のプレーヤーソフトやファイルの送受信・転送ソフトに組み込まれたり、それらを組み合わせたシステムなどがある。
現在の法律ではDRM自体を解除することが違法となっています。ここでいうDRM解除とは暗号化により保護されているデータを復号化することです。例えば、DRMのかかっている動画をパソコンで再生しているときに、キャプチャ保存することは問題ありません。これは暗号化を直接解除していないので合法なのです。
同様に動画再生時にパソコンのビデオメモリを読み取り、新たな動画を生成するのもOKです。実際にこのようなDRM解除ソフトは存在しています。動画をダウンロード購入したのに期限付きというのは気分が良くないですよね。上記のソフトを使って永久視聴できる形式に変換している人は大勢いるようです。